GLM 5.1 は GLM 5 系列の初期エントリで、手順ごとの監督なしに走る長丁場のコーディング作業を想定しています。コンテキスト窓は 5.2 と 5.3 より小さく、204,800 トークンです。

入力 · クレジット料金
$1.40

100 万トークンあたり

支払額換算 $0.14

出力 · クレジット料金
$4.40

100 万トークンあたり

支払額換算 $0.44

コンテキスト長
204,800

tokens · OpenRouter

入力 → 出力
テキスト→ テキスト
モデル仕様
出典確認日: Y-API 料金の取得日:

モデルの選び方

Y-API による選定上の提案です。以下の確認方法は評価の例であり、実測済みの結果ではありません。

最初に試したい用途

明確な完了条件のもとでモデル自身に作業を進めさせるバッチ的なコード作業に向きます。リファクタリング、テストの後追い追加、依存関係の更新などが候補です。

選定時の注意点

204,800 トークンは新しい GLM エントリのおよそ 5 分の 1 で、入力価格は同じです。長い文書は 5.2 か 5.3 に回してください。系列で最も古いため、先に置き換えられる可能性も最も高いです。

モデル仕様

OpenRouter のモデル単位の仕様であり、Y-API の互換性試験ではありません。経路によって入力形式、パラメーター、トークン上限が異なる場合があります。必要な機能を小さなリクエストで確認してください。テキスト応答の成功だけでは画像認識やツール呼び出しは検証できません。

コンテキスト長
204,800 tokens
入力
テキスト
出力
テキスト
OpenRouter 掲載日
OpenRouter に記載されたパラメーター
frequency_penaltyinclude_reasoninglogit_biaslogprobsmax_tokensmin_ppresence_penaltyreasoningrepetition_penaltyresponse_formatseedstopstructured_outputstemperaturetool_choicetoolstop_ktop_logprobstop_p
OpenRouter のモデルページと仕様

費用を試算

推定消費クレジット
$3.60
推定支払額換算
$0.36

例示用のトークン予算であり、実測値や見積保証ではありません。入力と出力を含み、個別のメディア料金、キャッシュ割引、再試行は含みません。課金される推論トークンも出力予算に含めてください。実際の請求はサービスが返す使用量に従います。

$1 の支払いで $10 のクレジットが付与されます。支払額換算は消費クレジット ÷ 10。開発元の公式価格ではありません。

同じトークン予算で比較
モデル推定消費クレジット推定支払額換算
GLM 5.1$3.60$0.36
GLM 5.2$3.60$0.36
DeepSeek V4 Flash 0731$0.30$0.03
課金の詳細を見る

API の利用

正確な Y-API モデル ID を使う最小限のテキストリクエストです。画像・音声・動画・ファイル・ツールの対応確認にはなりません。出力上限には推論の余地も必要です。本文が空で finish_reason=length の場合、予算を使い切った可能性があります。

試せるタスク

このモジュールの未テスト分岐にテストを追加してください。公開されている挙動は変えず、到達できなかった分岐があればその理由も報告してください。

管理画面のキーを環境変数 TOKEN に設定し、ローカルまたはサーバーで実行してください。ブラウザーのコードや公開リポジトリにキーを含めないでください。

cURL · GLM 5.1
curl --fail-with-body --silent --show-error --max-time 120 \
  'https://api.y-api.bestvirtualgoods.com/v1/chat/completions' \
  -H "Authorization: Bearer ${TOKEN:?Set TOKEN first}" \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  --data-binary @- <<'JSON'
{
  "model": "z-ai/glm-5.1",
  "messages": [
    {
      "role": "user",
      "content": "このモジュールの未テスト分岐にテストを追加してください。公開されている挙動は変えず、到達できなかった分岐があればその理由も報告してください。"
    }
  ],
  "max_tokens": 4096
}
JSON

結果の評価方法

エクスポート面の差分を取り、公開 API が変わっていないことを確認します。その後、各分岐を意図的に壊したときに新しいテストが失敗するかを確かめます。

選定時の疑問

同じ価格なら 5.1 ではなく 5.2 や 5.3 を選ぶべきですか?

通常はそのとおりです。短い窓で問題なく、古い挙動をあえて必要とする場合に限り 5.1 を選びます。新しいエントリは入力トークンあたりの価格が同じで、使える余地は広くなります。

出典と適用範囲

技術情報は掲載したモデルページと、参照先の開発元カードに基づきます。カードはそのチェックポイントの説明であり、ゲートウェイの実際の重みを証明しません。料金は Y-API の一覧のみを使用しています。このエンドポイントの実測速度、稼働率、ベンチマーク値は掲載していません。