1 行書き換えるだけで移行
OpenAI のリクエストとレスポンスの構造をそのまま使います。openai-python や openai-node をはじめ、OpenAI プロトコルに対応した SDK・フレームワーク・エージェントクライアントはそのまま向け先を変えられるので、既存のコードに手を入れる必要はありません。
OPENAI 互換 · 従量課金 · 月額料金なし
期間限定で、1 ドルの入金につき 20 ドル分のクレジット(期間終了後は 1:10 に戻ります)。トークン単位の従量課金で、月額料金も最低利用金額もありません。base_url を 1 行書き換えるだけで、DeepSeek、Qwen、MiniMax、Xiaomi(シャオミ) などの 16+ 種類のモデルを利用できます。
Google / GitHub でワンクリックログイン · クレジットカード不要 · 登録だけで 1 ドル分のクレジット
base_url = "https://api.y-api.bestvirtualgoods.com/v1"
api_key = "sk-..."
model = "deepseek/deepseek-v4-pro"選ばれる理由
OpenAI のリクエストとレスポンスの構造をそのまま使います。openai-python や openai-node をはじめ、OpenAI プロトコルに対応した SDK・フレームワーク・エージェントクライアントはそのまま向け先を変えられるので、既存のコードに手を入れる必要はありません。
送信したプロンプトも、モデルが返した内容も保存しません。リクエストログに残るのは時刻・モデル・トークン数・差し引いたクレジットだけで、用途は明細の突き合わせに限られます。
現在は期間限定の 1:20 で、期間終了後は 1:10 に戻ります。クレジットは実際のトークン消費量に応じて差し引かれ、入金額がいくらでも同じ比率で換算されます。月額料金・サブスクリプションの条件・最低利用金額はいずれもなく、呼び出さなければ費用は発生しません。
同じアカウントのキーは 1 つの残高を共有します。プロジェクトごと・環境ごとに分けて管理でき、どのキーもいつでも追加・失効させられます。ほかのキーには影響しません。
コンソールのリクエストログには、呼び出しごとの時刻・モデル・トークン数・消費クレジット・所要時間が並びます。概要ページでは直近 30 日の使用量をモデル別に集計します。
ログインは Google と GitHub のみに対応しています。パスワードを一切保存しないため、漏洩やリセットフローを突かれる攻撃面がそもそも存在しません。
移行コスト
すでに OpenAI 公式 SDK をお使いなら、base_url と api_key を差し替えるだけで移行は完了です。model には一覧のどの ID を指定してもかまいません。
from openai import OpenAI client = OpenAI(- base_url="https://api.openai.com/v1",- api_key=os.environ["OPENAI_API_KEY"],+ base_url="https://api.y-api.bestvirtualgoods.com/v1",+ api_key=os.environ["YAPI_KEY"], )3 ステップ
01
Google または GitHub でログインします。アカウントは自動で開設され、同時に 1 ドル分のクレジットが付与されます。フォームの記入は一切ありません。
02
開設時に既定のキーが 1 本作成されています。コンソールの「API キー」ページで平文を確認できますし、プロジェクトごとに追加することもできます。
03
SDK の base_url を Y-API に向け、model に一覧のいずれかの ID を指定すれば、すぐに呼び出しを始められます。
利用できるモデル
すべて同じ base_url と同じキーで呼び出せます。モデルの切り替えは model フィールドを書き換えるだけです。以下は各ベンダーのフラッグシップモデルです。
| モデル ID | 入力 / 100 万トークン | 出力 / 100 万トークン |
|---|---|---|
| DeepSeek | ||
| deepseek/deepseek-v3.2 | $1.00 | $1.00 |
| 通义千问 Qwen | ||
| qwen/qwen3.8-max | $2.00 | $6.00 |
| MiniMax | ||
| minimax/minimax-m2.5-highspeed | $0.60 | $2.40 |
| 其他 | ||
| stealth/ox-alpha | $1.00 | $5.00 |
料金と課金
クレジットはトークンの消費量に応じて差し引かれ、その量はモデルによって変わります。低価格なモデルなら長く使えますし、フラッグシップモデルは消費が速くなります。呼び出しごとの実際の差し引き額は、コンソールのリクエストログで確認できます。
| お支払い額 | 付与クレジット |
|---|---|
| $5 | $100 |
| $10 | $200 |
| $50 | $1,000 |
| $100 | $2,000 |
プランの区分ではありません。金額の下限もなく、いくら入金しても同じ比率で換算されます。
向いている用途
まだ収益のないデモに、先に月額料金を背負わせる必要はありません。使った分だけ支払えばよく、開発を止めれば費用も発生しません。
複数ラウンドのツール呼び出し、長いコンテキスト、バッチ処理ではトークン消費が何倍にも膨らみ、単価の差がそのまま請求額の差になります。
環境ごとに別のキーを配りながら、残高は 1 つで共有できます。誰がいつどのモデルを呼んだかは、ログで突き合わせられます。
既存のコードが OpenAI SDK 前提で書かれていて、提供元を変えるためだけに呼び出し層を書き直したくない場合です。
先にお伝えします
現在の期間限定特典では、1 ドルのお支払いでアカウントに 20 ドル分のクレジットが加算されます(期間終了後は 1:10)。クレジットはモデルごとの倍率で差し引かれ、その速さはモデルによって大きく異なります。したがって「公式価格の 5% で使える」という意味ではありません。実際のコストはリクエストログの差し引き額でご確認ください。
送信したプロンプトも、モデルが返した内容も保存しません。コンソールのログに含まれるのは呼び出しのメタデータ(時刻・モデル・トークン数・所要時間・差し引いたクレジット)だけで、明細の突き合わせに使います。
キーの平文は「表示」を押したときにだけ返され、一覧に出したままにはしません。削除すると、そのキーを使った呼び出しはただちに失敗します。ほかのキーには影響しません。
よくある質問
ログインするだけでアカウントが自動で開設され、既定のキーが作成され、1 ドル分のクレジットが付与されます。クレジットカードもフォームの記入も不要です。