モデルの選び方
Y-API による選定上の提案です。以下の確認方法は評価の例であり、実測済みの結果ではありません。
最初に試したい用途
入力が主にコードで、出力がパッチと説明になるリポジトリ規模の作業に向きます。移行、依存関係の更新、書き直しが必要なテストなどです。
選定時の注意点
窓内部の配分はモデル側の仕様で、ゲートウェイが別の上限を課す場合があります。上流では長いコンテキストに別料金帯があり、本ページの表示はこのカタログの料金です。一律の単価を仮定せず料金表を確認してください。
モデル仕様
OpenRouter のモデル単位の仕様であり、Y-API の互換性試験ではありません。経路によって入力形式、パラメーター、トークン上限が異なる場合があります。必要な機能を小さなリクエストで確認してください。テキスト応答の成功だけでは画像認識やツール呼び出しは検証できません。
- コンテキスト長
- 1,050,000 tokens
- 入力
- テキスト · 画像 · ファイル
- 出力
- テキスト
- OpenRouter 掲載日
- OpenRouter に記載されたパラメーター
include_reasoningmax_completion_tokensmax_tokensreasoningreasoning_effortresponse_formatseedstructured_outputstool_choicetoolsverbosity
費用を試算
- 推定消費クレジット
- $10.00
- 推定支払額換算
- $1.00
例示用のトークン予算であり、実測値や見積保証ではありません。入力と出力を含み、個別のメディア料金、キャッシュ割引、再試行は含みません。課金される推論トークンも出力予算に含めてください。実際の請求はサービスが返す使用量に従います。
$1 の支払いで $10 のクレジットが付与されます。支払額換算は消費クレジット ÷ 10。開発元の公式価格ではありません。
| モデル | 推定消費クレジット | 推定支払額換算 |
|---|---|---|
| GPT-5.4 | $10.00 | $1.00 |
| GPT-5.5 | $20.00 | $2.00 |
| GPT-5.4 Mini | $3.05 | $0.305 |
API の利用
正確な Y-API モデル ID を使う最小限のテキストリクエストです。画像・音声・動画・ファイル・ツールの対応確認にはなりません。出力上限には推論の余地も必要です。本文が空で finish_reason=length の場合、予算を使い切った可能性があります。
試せるタスク
このパッケージを次のメジャーバージョンへ上げてください。このリポジトリに影響する破壊的変更、必要な編集、それに合わせて変えるべきテストを示してください。
管理画面のキーを環境変数 TOKEN に設定し、ローカルまたはサーバーで実行してください。ブラウザーのコードや公開リポジトリにキーを含めないでください。
curl --fail-with-body --silent --show-error --max-time 120 \
'https://api.y-api.bestvirtualgoods.com/v1/chat/completions' \
-H "Authorization: Bearer ${TOKEN:?Set TOKEN first}" \
-H 'Content-Type: application/json' \
--data-binary @- <<'JSON'
{
"model": "openai/gpt-5.4",
"messages": [
{
"role": "user",
"content": "このパッケージを次のメジャーバージョンへ上げてください。このリポジトリに影響する破壊的変更、必要な編集、それに合わせて変えるべきテストを示してください。"
}
],
"max_tokens": 4096
}
JSON結果の評価方法
提示されたコードの具体的な呼び出し箇所を引用しているかを見ます。リポジトリに触れない一般的な changelog の要約は、移行をしていないのと同じです。
選定時の疑問
GPT-6 が出た後も GPT-5.4 は現役ですか?
独立した料金を持つ別エントリとして残ります。新しい世代が古いエントリを自動的に引退させるわけではありませんが、どちらに払う価値があるかは変わります。自分のタスク群で比較してください。
出典と適用範囲
技術情報は掲載したモデルページと、参照先の開発元カードに基づきます。カードはそのチェックポイントの説明であり、ゲートウェイの実際の重みを証明しません。料金は Y-API の一覧のみを使用しています。このエンドポイントの実測速度、稼働率、ベンチマーク値は掲載していません。